宮崎 若菜 さん
・2019年度 現代教育学部 幼児教育学科 卒業
・現在、名古屋市の保育士(公務員)として活躍中
幼少期から年下の子どもたちと触れ合う機会が多く、気づけば保育士になりたいという夢を持っていました。
そして中部大学の幼児教育学科へと進学を決めました。
充実した環境の中でこの4年間を過ごし、実践的な授業や実習などを通して、改めて保育士になりたいという思いが強くなりました。
実習では、日々の学校生活では体験できないような濃い時間を子どもたちと過ごすことができました。
慣れない生活や実習記録、責任実習の準備などは大変でした。ですが、毎日子どもたちの楽しそうな笑顔を見て、自分自身も楽しみながら多くのことを現場で学ぶことができました。
責任実習では、指導案通りにはいかないことはありましたが、時間をかけて考えたものを全力で楽しむ子どもたちの姿を見ると、非常に嬉しく思いました。また、先生方から多くのご指導をいただき、自分自身を成長させることができる経験となりました。
筆記試験前は、朝から夜まで友達と勉強に励みました。
つまずいた問題を教え合ったり、暗記問題は問題を出し合ったりして試験対策をしていました。
面接練習や実技試験対策は、友達だけでなく先生にも助けていただきました。長年の傾向も教えてくださるので、先生に相談することは大切だと思います。
自治体によって、試験内容が違うので傾向などをしっかりと把握することや、受験する地域に実際に足を運び、自分の目で見ることも重要だと感じました。
私は就職活動は団体戦だと思っています。
辛く長い戦いにはなりますが、諦めなければ結果は必ず出ます。そして、同じ道を目指す友達はとても大きな存在になります。弱音を吐き合えたり、励まし合ったりできる仲間は、就職活動を乗り越えられる心強い存在になってきます。
学科の先生も親身になって相談にのってくださり、試験対策でも私の力をたくさん引き出してくださりました。
周りの助けを得つつ、努力を重ねて良い結果を掴み取って下さい。応援しています。
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