【中学校 理科】 加崎 瑞奈 さん

プロフィール

加崎 瑞奈 さん
・2015年度 現代教育学部 児童教育学科 卒業
・現在、春日井市の公立中学校で理科の常勤講師として活躍中 

中学校理科免許の取得を目指した理由

中学校理科の免許取得コースに進んだのは、免許は一つより二つ持っていた方が今後何かの役に立つだ ろう、最初はそんな安易な考えでした。
今振り返ると、4年間の大半は同じ中学校理科免許を取得する仲間と過ごしていました。

実習について

中学校実習では実験の準備などで遅くまで学校に残り、家に帰るのが10時を過ぎたこともありました。
その準備の甲斐あって授業がうまくいったときはうれしくて、やっていてよかったなと達成感を味わうことができました。中学校実習で学んだことはたくさんありますが、教師には生徒と向き合う根気強さ、生徒一人ひとりを理解しようとすることが必要だと感じました。
慣れないことや分からないことばかりで大変でしたが、最後はまだ終わりたくないと思うくらい充実した3週間を過ごすことができました。実習を終えるたび、教師になりたいと改めて感じました。

採用試験・就職活動について

話すことは好きなので、面接よりも筆記の方が苦労しました。繰り返し問題集を解きましたが、不安なところを残し自信を持つことができないまま、当日挑んでしまいました。
苦手なところをつぶすことから始めて、たくさんの問題集を買うのではなく、ひとつに絞って何回も繰り返し行うことが大切だと感じました。 

4年間の大学生活を振り返って

広島県から中部大学のある愛知県まで出てきました。知っている人が一人もいなくて最初は不安でしたが、そんな不安はすぐになくなるくらい素敵な友人たちと出会うことができました。
愛知県に残って教師をやろうと思った理由の一つも、素敵な人達と出会えたからです。
4年間は、本当に楽しかったです。今振り返ると、毎日ふざけて騒いで過ごした記憶しかありませんが、そんな日々がかけがえのない大切な思い出です。 

後輩へのアドバイス

中部大学には素敵な仲間がいて、素敵な先生がたくさんいらっしゃいます。
特に中学校理科免許コースには、豊富な経験と知識のある先生方から、自分では思いつかないようなことばかりを教えていただき、楽しく、とても勉強になります。
採用試験の勉強は、焦らずに自分がやらなければと思ったときがスタートです。勉強は、仲間を見つけて一緒に取り組むといいかと思います。
あっという間の4年間なので、自分のやりたいと思ったことは、どんどんやってください。中学校理科の先生を目指すなら、中部大学がいいですよ。頑張ってください。

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