竹下 舞 さん
・2020年度 現代教育学部 幼児教育学科 卒業
・現在、名古屋市の私立幼稚園で幼稚園教諭として活躍中
4年生での幼稚園実習をきっかけに幼稚園教諭になりたいと強く思いました。登園から降園まで子どもと関わり、子どもの姿を把握していることや、実習先の先生が「クラスの子どもが私たちの先生と思えるように、誰よりも子どものことを見ている」と仰っていて、私もそんな先生になりたいと思い、幼稚園教諭になりました。
どの実習も楽しく行うことができ、実際に保育者の姿を見て、取り入れ、子どもと関わることで学ぶことができました。苦労したことは、責任実習やピアノです。実習が始まる前にたくさん練習をし、実習開始には弾けるようにして乗り越えました。責任実習や部分実習は子どもの姿などから季節感も取り入れて考えるのに苦労しました。よかったことは、園長先生や先生方に「よくやってくれてるね」などとお声をかけていただいたことや、実習最後にはクラスの子ども全員から似顔絵のプレゼントをもらったことです。子どもの笑顔や言葉で大変な実習も乗り越えることができました。
主に取り組んでいたことは、気になる園を調べること、積極的に園見学や説明会に参加すること、自分の考えをまとめることを主に行っていました。また、友達と面接の練習もしました。特に面接では「なぜ幼稚園がいいのか」など志望した理由を聞かれるので、自分の考えを伝えられるようにしました。
自分が将来どんな人になりたいのか、そのためにはどのような園に就職するのがいいのかを就活が本格的に始まる前に考えておくことが大切だと感じました。周りの就活状況に惑わされないことも大切ですが、友達と支え合って頑張ってください。
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