【小学校】 千田 麻由 さん

プロフィール

千田 麻由 さん
・2022年度 現代教育学部 現代教育学科 卒業
・現在、愛知県内の公立学校で小学校教諭として活躍中

志望動機について

私は、元々前に出るのが苦手だったのですが、小学五年生の時に、担任の先生に運営委員に推薦されたことがきっかけで自信がつき、積極的な行動が取れるようになりました。そこで、私は、このように子どもに自信を持たせられる教員になりたいと思いました。

実習について

小学校実習では、二年生を担当しました。よかったっことは、3クラスで研究授業をやらせていただいたのでクラスによって反応が違うことを知ったり、多くの児童と話したり、放課に遊んだりすることができたことです。担当クラスだけではなく、他の学年やクラスの先生の授業を見学し、タブレットを活用した授業や私の苦手な音楽の授業方法を学べました。苦労したことは、指導案通りに授業が進まず、担当教諭と何度も授業展開を考え直したり、意見発表の時間に児童から欲しい答えがなかなか出なかったりしたことです。

採用試験・就職活動について

在学中には、部活やサークルに所属して縦のつながりを大切にしたり、小学校ボランティアなどの子どもと関わる機会を持ったりすることが大切だと思います。私は、子どもアカデミーやわんぱく隊農園班に所属していました。それらの活動では、実際に子どもと関わることで、子どもを楽しませる技や、安全上の配慮、叱り方・褒め方などを考えることができました。また、教育学部の先輩達と関わることができるので授業やテスト、教員採用試験に関することを教えていただくことができ、とても有意義な経験になりました。

後輩へのアドバイス

採用試験の勉強は、一緒に頑張れる友人と集まって勉強することをオススメします。お互いの分からない問題を教え合ったり、重要な語句は語呂合わせを作って一緒に覚えたり、不安や焦りで苦しくなっても一緒に勉強してくれる仲間がいたから頑張れました。面接対策も同様です。面接対策では、教育に関する話題を教授や友人と話すことも知識の幅が広がってオススメです。教育実習センターの面接対策に通って、あまり喋ったことのない子とも面接練習をしたり、みんなの場面指導を見たりして学びました。みんなで話し合った内容が二次試験の面接で出たときは笑みが溢れてきます。

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