【6/17開催】元警察署長が教える『交通安全特別セミナー』のご案内

日頃、通学やプライベートで、車・自転車・徒歩での移動中に「ヒヤッ」とした経験はありませんか?
「自分は大丈夫」と思っていても、交通事故は一瞬の油断や、法改正を知らないことによる思い込みから発生します。
昨今、自動車・自転車のルール厳罰化が進んでおり、法令違反は決して他人事ではありません。

そこで今回、元春日井警察署長の小林眞氏をお招きし、実際の映像を交えながら、事故を防ぐポイントや法改正の注意点を分かりやすく解説する特別セミナーを開催します。
安全で充実した学生生活を送るための必須知識が詰まったセミナーです。ぜひ参加してください!

【セミナー概要】

タイトル:『交通安全の価値を考える』
日  時:2026年6月17日(水) 15:30~17:00
場  所:不言実行館1階 アクティブホール
講  師:小林 眞 氏(元春日井警察署長、元緑警察署長など歴任)
対  象:全学生(※自動車・自転車通学者の、受講を推奨します。)
持 ち 物:学生証

【主なプログラム(予定)】

・交通事故の原因と背景
・映像から見る重大な交通違反(リアルな事例から学びます)
・死亡事故を防ぐ運転
・自転車への「青切符」導入・改正道路交通法の解説

【申込方法】

以下のURLより申込をしてください。

ポスター

熱中症の予防と対策について

今年も徐々に気温が高くなり、熱中症に注意が必要な時期になってきました。
昨年度も大学内で熱中症による救急搬送がされてますので、日頃から体調の変化に気をつけるとともに、正しい知識を身につけ行動してください。

熱中症とは

熱中症とは、高温多湿な環境下で、発汗による体温調節等がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態をさします。
熱中症は、屋外だけでなく室内で何もしていないときでも発症する可能性があります。

熱中症の症状

Ⅰ度(軽症):めまい、立ちくらみ、生あくび、大量の発汗、筋肉痛、筋肉のけいれん

Ⅱ度(中等症):頭痛、嘔吐、倦怠感、判断力低下、集中力低下、虚脱感

Ⅲ度(重症):意識障害、けいれん、高体温(Ⅳ度:深部体温40℃以上)

熱中症の原因

熱中症の原因は、高温多湿などの「環境」、激しい運動などの「行動」だけではなく、感染症や睡眠不足などの体調不良も要因の一つであるため、日頃から体調にお気をつけください。

熱中症はどのようにして起こるのか (環境省WEBサイト)

熱中症の予防

熱中症を防ぐためには、暑さを避けこまめに水分を摂取するなど、身を守るためにそれぞれの場所に応じた対策を取ることが重要です。予防を知ってそれを実践することで、熱中症を防ぐことができます。

熱中症を防ぎましょう(厚生労働省WEBサイト)

熱中症の応急処置

熱中症の応急処置

熱中症の応急処置

中部大学:傷病者発生時対応フローチャート

熱中症が疑われる人を見かけたら・熱中症の応急処置(厚生労働省WEBサイト)

暑さ指数(WBGT)

暑さ指数(WBGT)とは暑熱環境における熱ストレスのレベルの評価を行うことにより熱中症の発生リスクの有無をスクリーニングする指標です。暑さ指数(WBGT)が28(厳重警戒)を超えると熱中症患者が著しく増加すると言われています。
暑さ指数(WBGT)や熱中症警戒アラート等の情報は以下の環境省WEBサイトで情報提供されています。それらの情報に十分留意し、気温・湿度など周りの環境に配慮して活動してください。

暑さ指数(WBGT)及び熱中症特別警戒アラート・熱中症警戒アラート発表状況(環境省WEBサイト)

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